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2018年8月10日 (金)

この2本のフランスパンの違いは

焼きあがった2本のバゲット、まるで違う人がそれぞれ成型したかのようなこの違いに自分でもあれれ?? 同じように成型をしたつもりだったけれど、こうも違うと同じはずないわよね。よく振り返って考えてみると、違いがあったことに気付きます。 焼き色に関しては、我が家の電気オーブンは奥の方がしっかり焼き目が付くので、その違いも少し出ていますね。 こちらの方が最後の巻きをしっかりした結果、力があり帯が切れた。 がーん。クープを入れた時の感じは2つとも私にはまるで同じに見えたけれど、焼き上がるとはっきり違いが出るんですよね。ふしぎcoldsweats01パンは正直です。工程に一切ごまかしは効きません。特にフランスパンのようなシンプルなパンであればあるほど、鮮明です。 だから難しいcoldsweats01 こちらはなんだか基本の形で正統派な見た目で綺麗には出来たけれど、比べてしまうとなんとなく勢いは負けてる?? 勢いがあるほうがやっぱり美味しそうかな? 2人の人が同時に成型すると、大概最終発酵の時間に差が出来るから、焼くタイミングを、変えなくてはうまく焼けないんだけど、普通は同じ人が作ると焼くタイミングは同じだったりします。実際最終発酵でこの2本に既に差が生まれていた可能性もあるけれど、なかなかその辺りの見極めは私には深い部分であり、まだまだ勉強中でございます。結局、自分の作り方が安定してないからどうしても違いがはっきり出ちゃうんですよね。 見た目はさておきまして、前回35点を自己評価し、次回は50点越えを目標にしていました。 今回の自己評価は70点、意外に高いわね?(笑)急上昇up 旦那さまにも中のクラムのしっとり感があるし、軽く焼きあがっていると、前回よりかなり良くなったと言われてその気になってしまったわけです。 リスドォルの粉の味もわかってきました。とてもシンプルで軽い仕上がりに焼けます。扱いづらさはないですね。 次回はどんなことに注意して焼けば?? そんなことに自問自答しながら私の勉強は続きます。 前回マイレシピにリラックスを加えただけあり、少しずつナチュラルに焼けるようになってきたわ。結構大事みたい。 私みたいにお勉強中の皆さまにアドバイスがあります。フランスパンにチャレンジする時は是非肩の力を抜きましょうheart

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