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2017年11月13日 (月)

ソフトグレインを使ってパンを

JHBSで使用している材料にソフトグレインというものがあるのですが、1㎏パックを使い切るのには少々困ってしまいます。
(黒米、ライ麦、ハト麦、大麦、玄米5種類の雑穀とサワー種を一緒に加熱したもの)
 
 
このソフトグレインを使った食パンが気に入って何度か焼いたのですが、使い切れずに冷凍保存したまま、ずっと何に使えば良いのって思っていました。
そんなお悩みは私だけでしょうか?
 
ふと今日はそんな材料を使ってちょっと身体に良さそうなパンを焼いてみました。
フランスパン粉に玄米粉を加えまして、メイプルシロップで甘みをプラスしてみました。
 
自分の冷蔵庫と相談しながら自由にパンを焼いたりするのも、結構楽しいもんです。これこそ家庭のパンであります。焼き上がるまでどうなるか本当わからなくて、ドキドキします。もちろん食べてみるまでその緊張は続きますが・・・・・。
私の場合は成型も途中でやわらかさによって作りやすさを求めて変更することがよくあります。
今回も丸いパンに焼こうと思っていましたが、すっごく生地がやわらかくてだらんとしそうだったので、急遽シンぺル型を使うことにしました。シンぺルだと、形がきれいに焼き上がるから特にお気に入りの道具です。
 
 
mamekoの即席レシピはこちらになっています
フランスパン用粉 270g
玄米粉        30g
ドライイースト    4.5g
メイプルシロップ  15g
ゲランドの塩     6g
モルトシロップ    1g
水           210g
ソフトグレイン    100g
 
 
材料は以上です。小さ目ですが、シンぺル2つ分です。
 
 
 
(mamekoメモ
 
ソフトグレインを100g使用しました。結構使えたかしら( ´艸`)プププ
発酵は60分発酵させた後パンチを入れてさらに30分ほど置きました。
分割すると1つが315gほどになります。
シンぺル型にはたっぷりの玄米粉をふっておきます。
私の場合現在電気オーブンなので、仕上げ発酵はスチーム発酵30℃で15分発酵させて、あとは予熱が終わるまでは、オーブンから出して室温で放置です。電気の予熱は250℃と高めにセットアップしておきます。
 
 
焼成温度は250℃で13分ほど焼きまして、パンの焼き色を確認しっかり焼き色が付いてきていたので、210℃に下げて7分で焼き上げました。全部で20分でしっかり焼き目が付いた感じです。
オーブンに入れる際には、霧吹きをたっぷりかけて焼いてます。
ガスだと250℃で予熱しておいて200℃で20分でどうかなって思います。
 
 
 
 
バリっと焼けるとなんだか嬉しくて気分が良いヽ(*≧ε≦*)φ
 
 
 
 
切って断面確認しま~す。結構ハードに焼けましたが中はしっとり柔らかいです。
 
 
 
 
これは美味しそうに焼けた予感がします╰(*´︶`*)╯♡
 
ソフトグレインを使うと、5種類の雑穀のうまみが入っているので、生地自体を前日から寝かせなくても十分美味しいパンが焼けるのではないかと思います。
即席でも、寝かせたようなパンが焼けたらなあって思って作ってみました。
消費に困ったら是非こんなパンもいかがでしょうか??
トーストして食べてみましたが、外側のざっくり感を楽しめました。そして、水分多めのしっとりした中生地も良かった気がします。ソフトグレインのおかげです。旦那さまにも美味しく出来ているよって褒めてもらえました~。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙やった~
 
 
 
 
 

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