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2017年2月 8日 (水)

流行の塩バターロール

数年前から流行っている塩バターロール、我が家ではお店にあると、つい買いたくなるお気に入りのパンの種類です。

ロールパンとは違って、バターがたっぷり入っているので、ロールパンを超える美味しさ( ̄ー+ ̄)???

それと、全く違うとは思うけれど、クロワッサンのようなバターが焼かれた風味がして・・・・。でも、クロワッサンのサクサク感はなく、あくまでもふんわりしたパンであるというところでしょうか。

ロールパンとクロワッサンの中間を楽しめるパンだと思います。

(あっ細かく言うとロールパン寄りでしたね

ただのロールパンだと、やっぱりバター付けたいって思ったりするけれど、塩バターロールはシンプルにこれだけで食べても美味しいなあ~って♡そこが魅力です。

今回JHBSの昨年8月のメニューにあったしおバターロールを焼いてみました。

パンは電気オーブンのスチーム発酵を使って25分発酵させてみました

スチーム発酵だと乾燥知らずでなかなか良いです

それからパンを取り出して慌ててオーブンを予熱します。

JHBSの塩バターロールは、なんとも美しい形の成型になってます。
私の知っている塩バターロールは、もっところんと巻かれていて、ずどんとしている形ばかりだったので、この細身ですらっとした形には改めてびっくりしちゃいました(*゚ー゚*)すごい
でも、この形に作るのは作ってみて思うけれど、めちゃ大変です。
お店でよく見かける形だともっと簡単に作れる形です。
これは難しいι(´Д`υ)アセアセ
これ巻きも4段にするためには結構伸ばさないといけないので、作りながら(;;;´Д`)ひー
一人で全部作るのはつらい・・・。
ちょっと時間かかったけれど、なんとか8個完成しました。
 

この画像何?って思うでしょう・・・??

これが電気オーブンの真実です。焼き終わってオーブンから出した直後に温度を確認

190℃ぐらいになっていると思うのですが、オーブンを何℃にしていたと思いますか???

予熱完了ピーって鳴るから最初220℃で焼き始めたのですが、その時は150℃もなかった気がします。もう少し予熱すれば良かったと思いましたがもう遅いでしょう?焼き色が心配だったので、これではいけないと急いで上げ最終的に250℃に上げて焼いたんです。

私の中では250℃で焼いたはずが、温度計のメモリは190℃(@Д@;???目を疑いますが、パンの焼き色を見れば190℃で焼かれていたんでしょう・・・。250℃の焼き色ではありませんもん。もしも250℃なら焦げてしまうはず

結局何が言いたいかと言いますと、30分近く焼く大きいパンに関しては、しっかりオーブンさえ温めておけば焼いている間にどんどん安定し火力が増していきますが、小さいパンだと安定する前に、焼き時間があっという間に終了してしまうんです。

ガスオーブンで13分から15分で焼いていく大きさのパンの時こそ、予熱時間をしっかりとり、200℃から220℃ぐらいを最初から最後まで保てるようにする必要があると思います。

ハード系とくらべると焼き温度も低めだから、焼きやすい、火力は大丈夫じゃない?ってむしろ油断してましたね。

何度使ってもパンを焼いている最中に目を離すことは絶対に出来ないんですけど~。

(。>0<。) 


電気オーブンには本当毎回苦労しますが、ちゃんと目を離さず焼いた結果満足する焼き目も出来ましたし、目標の焼き時間で仕上げることが出来ました。15分以内!

焼き時間を延ばすことは絶対にしたくな~い

今日の朝食塩バターロール♡旦那さまにもやるね!って言ってもらえた(笑)

最高の褒め言葉?かもしれない。

大好きな塩バターロールが朝食に出てきたら、それは喜んでくれなくちゃ(困)

久しぶりに焼いて満足食べて満足\(^o^)/わーい

 結構がんばったmameko★自分で言うことではありませんでした。すみません(*_ _)

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