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2016年10月12日 (水)

スイスの菓子パン



スイスのパンらしいのですが、本にはドイツとか書いてあるものもあったり、私にはよくわからない。

Nailleur Tailleur ノイエンブルガー タイラウレ

スイスにノイエンブルガーという町があるらしい、ハサミカットするパンを裁断からタイラウレというらしい。

らしいらしい、でよくわからないと思いますが、オレンジピールとレモンピールを入れたリッチな菓子食パンを焼いてみました。

私が焼くと、どちらかというと膨らまないというよりはボリュームが出てしまい爆発することがよくあります。

このパンの見本を見る限りでは、それほど膨らんでなくて、重めなパンとなっているんですよね〜(・・?)何故だ。

人によって、生地のしめがきつ目の人と緩めの人がいると思うんですが、私はかなりきつ目にパンを作ってしまう癖があるので、こういうパンの時は特に緩めにしたほうが良さそうです。わかっているけど、ついついこうなります。
膨らみ過ぎて形が悪くなるパターン
最低〜(/ _ ; )

それに、生地量に比べて型が小さ過ぎて、尚更不恰好に焼けてしまいましたね。型から上へはみ出るはみ出る∑(゚∇゚|||)これ以上膨らまないでってオーブンの中に向かって声をかけてしまうΣ(;・∀・)

無理やり入れるのは良くないですが、型が2つしか今無くて…。強引に多めに入れてしまったの(>_<)

だから、旦那さまに、きのこパン??作ったの?って聞かれて・・・・。(ノ∀`) アチャー

確かに、きのこの形になっているΣ( ̄ロ ̄lll)がーん

でも、きのこパンってそもそもどんなパンなのよ~(。>0<。)きのこ入ってないわよ~(汗)



しかしながら、味は問題ないはずですご安心くださいませ(笑)






今回は電気オーブンで、230℃予熱しておいて220℃で25分焼いたのですが、最後200℃に下げました。



ハード系とは違って甘いパンを220℃で焼くと色が付きすぎてしまう可能性がありますね。
まだまだオーブンから目が離せません

電気オーブンでのはじめての菓子パン系でしたが、前後入れ変える必要もなく、火通りはかなりいい感じでした。全体的に同じ焼き色で焼けました。型で見えない横や底の部分もこんがりした程よい焼き色でばっちりです。

たっぷり窯の伸びしてくれたおかげで、とっても軽くてふわっとしたパンに焼けました。

 

今度はどんなパンを焼いてみようかな~??涼しくなると、やっぱりパンを焼いてみたくなってきましたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

 

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