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2016年1月13日 (水)

天然酵母のイングリッシュマフィン

皆様お元気ですか?最近本格的に寒くなり・・・暖房を付けるようになりました。

えっ今頃暖房って思うでしょう?さすがに年末年始家を空けていたら、冷え込んでましたね~。それまで、耐えられるぐらいの環境で・・・・。ありがたいというのか?健康なのか?よくわかりませんが、パンを焼いたりするだけで、家の中って暖まるものなので、我が家はオーブンが暖房みたいなもんで・・・Σ(;・∀・)普通だとありえないんでしょうが・・・。

そんな風に暖房代わりに焼いていた年末のパネトーネ作りも、もう昨年の話です。

今では残された酵母が冷蔵庫を占領し、作る時間がなくて最後まで焼けなくて使われなかったパネトーネのカップやピール類だけが寂しそうに積まれています。

あ~なんだか不完全燃焼で終わってしまったクリスマスだったかな~。

そんな事を思う今日この頃です。

旅行ネタも終了したので、その間に焼いたご紹介遅れのパンをお伝えしたいと思います。

さてさて何を焼いたかというと、画像にもありますように、イングリッシュマフィンです。

保存してある酵母液がどうなっているか、心配な時に作ると良いのは、このパンなんです。

それほど力が残っていなかったとしても、これぐらいなら十分膨らむはずなんです。

それに簡単なので、私は試し焼きにはマフィンを焼くことが多いのです。

イーストとは違うずっしりとした感じにはなりますが、半分に裂くと、ザクザクの断面が美味しそうですし、その断面にバターなどがたっぷり浸み込み浸み込みキャハ 

私はトーストしたマフィンにバターとはちみつを塗って食べるのが一番のお気に入りなんです。

これこれこんな感じよん。美味しそうでしょう???

レーズン酵母の香りをほんのり感じる旨みたっぷりなイングリッシュマフィンです。

これぐらい焼けると、まだ使えそうな酵母なので、次のパンを焼く予定がたつわけです。

最後まで頑張って使い切れるか・・・・・????  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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