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2014年10月24日 (金)

もっちり食パンを目指して

一番家族に喜んでもらえるのは食パンです。

プルマンブレッドを焼くといつも褒めてくれます。でも、他は特別喜んでもらえているのかどうかわからないのが現実です。もうあれこれ作り過ぎていまして(;´д`)トホホ…

シンプルなパンじゃないと飽きちゃうわよね

 

プルマンはフタをして焼くので、生地が膨らみ過ぎず程よい生地の重みがありますよね?

山型と角食(プルマン)その違いはかなりあります・・・。

私が焼く山型パンだと窯伸びしてすごく軽く焼き上がります。その軽さが山型食パンの良さ、美味しさだとも思うのですが、それは好みが分かれるところだから、素直に受け入れます。 旦那さまには軽すぎるようなんです。

だから、軽過ぎず重過ぎずの山型食パンを目指しています。

最近焼いているのが、ホシノ酵母を使った配合の食パンです。前日からじっくり冷蔵庫で発酵させて、時間をかけて生地を作っています。

かかった時間の分だけ、美味しくな~れって思いを込めます。熟成熟成

600gの粉を使うとイーストだと2斤の型が必要ですが、酵母だと少し大き過ぎるようなので、中型食パンケースを使用しています。

イーストよりも少しずっしりした食感を味わえるけれど、重すぎるということはありません。

山型なのに程よくもっちり感!

わざわざ酵母を変えなくても粉を変えるだけでも、随分食感は変わります。特に道内産小麦はなかなか優れています。ベーグルは道内産小麦でよく作ります。特にベーグルにはこだわりがあります。JHBSの粉とイーストで作るものだったり、道産小麦と酵母で作るものだったり色々な組み合わせで違いを楽しむことが出来るからです。

JHBの食パン用粉(外国産)だと、やっぱり軽い口当たりに焼きあがります。私はJHBの粉が使い慣れているので、酵母を使うと全く違うお味、食感が味わえるので、それを焼いて確かめるのが一番面白いところです。

目指しているパンは完成なのか・・・・・?それはわからないけれど、これからも食パンは永遠に焼き続けるパンなので、自分なりに満足し、喜んでもらえるパンを目指して成長していけたらと思っています。

今回の山食は味わい深いもっちりとしたパンに焼き上りました。

少し強めにトーストしてバターたっぷり&はちみつこれが定番

最高です~。

Image パン作りに終わりってないことを、ベーシックなパンを焼く度に思います。 私おばあちゃんになっでも、パン焼いてるのかな〜?ふとそんなくだらないこと考えてしまいました。

きっとパン焼いているわね・・・・。細々ど(。_。*))) 一生修業なの?(・_・)え~

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