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2014年10月 6日 (月)

かぼちゃシートを使って

パン用の折り込みシート1枚を家庭で一度に使い切るのは大変です

そんな経験はありませんか?

かぼちゃシートは、パッケージを開けてしまうと、賞味期限内にかかわらず早めに使わないといけないシートではありますが、さすがに一回では、使い切れないので、冷蔵庫で開封された状態で約一週間保存してみました。とりあえず大丈夫でした。 品質はかわらないようです。 水分も出て来ませんでした。

とりあえず保存状態を実験です。良かった!まだ使えそうです~。

あくまでもmamekoの冷蔵庫環境でということで、それぞれ保存期間についてはご理解下さいませ。

冷蔵庫に入れておくと、チョコシートなんかは品質が悪くなり、使えないものになることがあります。なので、シート類を使い切りたい時に、是非こんなパンにもチャレンジして使ってみてほしいなあと思い考えてみました。 かぼちゃの編み食パンです。

同じパンばかり作るのは飽きちゃうから、違う形だと、やる気も出る

では、かぼちゃシート半分を使うパンを焼いてみましょう。

 パンプキンブレッド   mameko’s レシピから 

(材料) 食パンケース1.8斤 1本分  

強力粉(食パン用粉)300g 薄力粉 50g ドライイースト 6g お塩 7g 砂糖 16g スキムミルク 11g 全卵 42g 水 163g 無塩バター35g

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(作り方)

かぼちゃシートが包めるぐらいに伸ばした生地の中央にシートをのせて両側から折って包み込みます。縦50cm横25cmぐらいに伸ばして、三つ折りします。それから18cm×30cmに伸ばして、3本にカット、編み込んで、カット面をなるべく上面にします。

 

1.8斤の型に生地を入れて隙間のバランスを見ながらほどよく生地を抑えて整えます。

 

仕上げ発酵後、卵を塗ってかぼちゃの種をトッピングします。

 

仕上げ発酵の目安は型上1㎝

180℃で20分170℃で15分

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(パンプキンブレッドを作ってみての感想)

かぼちゃシートを三層にするには、一回の伸ばして、簡単に作ることが出来ます。

このようなパンは焼きがあまいと、生っぽい仕上がりになり、ケーブインもしやすいため、焼き目が付くようにしっかり焼いていきます。でも、ペーストが焦げやすいので、途中焦げ具合を見ながら少しオーブンの温度を下げると良いかもしれません。

まわりは割とさくっとした焼き上がりで、中はしっとりやわらかいです。

かぼちゃの優しい甘味が全体に広がって、トーストしてバターを付けるとより美味しくいただけます。

このレシピボリュームたっぷりに焼けますよ~

色合いもキレイなので、是非トライしていただきたいですね!

今月はハロウィンですので、かぼちゃパン色々楽しく焼きたいです。

良かったら是非参考にしてみて下さいませ。

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