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2014年4月16日 (水)

バケット・ポーリッシュ

真面目に高橋雅子さんの本で自習が続いています。

結構色々焼いて再現にチャレンジしています~。本当に同じように出来るのかな?なんて興味も持って焼いているんです。

今回はバケット・ポーリッシュです。

ポーリッシュとはポーランドで昔用いられていた製法で、粉と水が1対1になる水種です。

かなりゆるい生地なので、しっとりと日持ちのするパンになります。とのことです。

Cimg7496

ということで、ポーリッシュを上の画像のように発酵させてから生地に混ぜていきます。

かなりゆるい生地と書いてあるので、どんなにゆるくなるか少々緊張しましたが、そうでもなく・・・。作りづらい生地ではありませんでした。

あ~良かった・・・・。

本のように成形したことがなかったので、先を細くするのに、このぐらいかしら?なんて作ったつもりでしたが、もっともっと両方の先端を細くしないと、本のようにはなりません。

もう少し大胆にやればうまくいきましたね・・・。私としてはかなり細くしたつもりでしたよ~。

もし作る時は大胆にTRYしてみてください。

Cimg7503

比べると、あ~ちょっと短かったですね。

でも、それなりに似た感じにはなっているかと思います。

Cimg7507

先端の部分がカリカリになるので、食感は二通り楽しめます。内側はしっとりした部分が残っています。私はハード系の中でも、割とバタール(少し太いバケッド)のほうが好きなんですよね。だから、無意識に、太く作ってしまったのかな(*≧m≦*)

この本の通りに作るとポーリッシュを作って一日で仕上げていくわけですが、寝かせる時間がとにかく必要になってしまうので、焼き上がるのに時間がかかりすぎて、ちょっと面倒な気がしました。

とはいえ行程を分けて前日から作るのはもっと面倒と思う考え方もあります。

本によって様々な作り方があるので、それぞれの好みに合ったやり方でパンを作れたら、一番良いのかなって思います。

私は結局どんな作り方が好きなのかな~?って自分に問いかけてみた今日この頃です。

こんなに焼いていて、すぐ答えられないのはなぜなのかな・・・・?

私って、色々なやり方で作れることを楽しみとしていて最優先しているところもあるようなんです。 だから答えは出ないかも・・・・。

どんなやり方でもいいから、美味しいものを食べたいよ~(心の叫び)

結局食べることばっかり考えています(/ω\)ハズカシーィ

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